病気になってからの時間のながれかた

日々の興味を持ったこと、食べること、健康を中心に書いています♪ 現在は外来受診中です、脳腫瘍になった方との情報の共有したいと思ってBlog始めました☆

黒クルミチンキへの好奇心

 前回のブログで少しだけふれましたが、退院後に私がネットでがんに良さそうなもで見つけて試した1つ、クルミチンキについてです。

 

 

 チンキとは、ハーブ(薬草)の葉、茎、花、木の実、実の外殻をアルコールに漬けてそのアルコールに成分が染み出したものをお湯で割って飲んだり、数滴湯船に垂らしたり、美容液や化粧水に混ぜて肌に塗布して生活に取り入れることができるものです。

 

 私は黒クルミチンキを食事療法や代替え療法の1つとして飲んでいます。しかし黒クルミチンキは体内クレンズといって、寄生虫などの体内にいる虫の駆除するものの材料の1つとして有名なハーブです(“ハルダ・R.クラーク博士“著者の“ハーブでガンの完全治癒“に書かれている内容が有名です)

 

 

 私はネットで情報収集し始めた時に、偶然に見つけて驚いた記事がありました。この記事を見つけたことは幸運だったと思います。

 

 

 それは女性が書いた記事でした、脳腫瘍を患っていたのは彼女ご本人ではなく、ご高齢の母親でした、“ハーブでガンの完全治癒“を参照に黒クルミチンキを服用させ続けた結果、通院で受ける検査画像で最終的に明らかに腫瘍が小さくなっていることが確認されたそうです、しかし改善してはいるもののご高齢であったため他の原因でその方の母親は亡くなったそうです。その検査画像を見て医師は、改善を認めたそうです。

 ネットなどの普及前だったので情報が少なかったとも書かれていました、母親のためにとネットと本だけでなく多くの情報を探されたでしょう。

 今回その記事を探しましたが見つけられませんでしたので、添付できませんでしたが、今後見つけたら添付します。

 この記事を見た私は翌日から黒クルミチンキの商品を探し始めました。

 

 

 最初に飲んでみたのが“クリスタルティー“さんで生産販売されている国産の商品です。商品の1つ1つにこだわりを持たれているのが飲み方を教えてもらう時のやり取りやHPの商品説明で伝わって来ました。無農薬はもちろんですが、バイオダイナミック農法と呼ばれる太陽、月、惑星との位置関係が、地球の土壌や生命体の成分や、気象等に与える影響を重きに置き、その位置関係と動きを計算に入れて、種まきから、苗植え、収穫などの時期を、天体の動きを元に1番よいバイオタイミングで栽培から収穫までを行っているそうです。

 

 “クリスタルティー“さんでは黒クルミチンキをこのように紹介していました。

 古代ギリシャ古代ローマにおいて、体内の駆虫に使用されていたといわれる、黒クルミの外殻。現代においては、クラーク博士の提唱した寄生虫除去(パラサイトクレンズ)に大変有効なチンキとして紹介されているアイテムです。

 

 “クリスタルティー“さんのHPを添付します。

CRYSTAL*TEA (crystal-tea.com)

 

 “クリスタルティー“さんから商品が届くと、さっそく試し始めました。しかしその当初は抗がん剤を飲んでいたので抗がん剤の体への作用を妨げないように、服用時を避けて(服用の前後2週間も避けて)飲んでいました。

 東洋医学、民間医療は病院の医師には全く聞き入れてもらえないので、自己判断で注意して飲んでいました。私は問題は起こりませんでしたが、真似はしてほしくないですね、くれぐれも医師に相談してください。

 

 

 現在は、“iHarb“という海外サイトで個人輸入したものを飲んでいます。“ネイチャーズアンサー”というメーカーのものです。“ネイチャーズアンサー”は家族経営から始まった質の良いサプリメントを提供しいるメーカーです。無農薬認定、コーシャ認定(品質のいい・健康にいいという意味)を受けた信頼のできる商品を扱っています。

 商品を途中で変えたのは、費用を抑えるためです。

 

 

“iHarb“では黒クルミチンキをこのように紹介していました。

研究者は黒いクルミが体から寄生ワームを追い出すことができることを観察しました。

オーストラリア薬学会によると、ブラックウォルナットハルは体が自分自身を守るのを助けるかもしれません。(ハル=外皮)

グリーンブラッククルミハルは、黒いクルミがまだ緑色である間に木から収穫されるという事実からその名前を取得します。

黒いクルミの木からの緑のチンキは余分な強さの式であり、利用可能な他の多くの黒いクルミチンキの効力をはるかに上回る。これは事実のためです:まず、私たちのチンキは黒いクルミの木の非常に強力な緑の船体から作られています。緑色の船体は、チンキ(ファイル上のラボテスト)に不可欠な成分であるJugloneの最大10倍の量が含まれているため、これは重要です。

第二に、それは余分な強度であり、私たちのチンキは、通常の強度チンキに含まれる黒いクルミの外皮の2倍の量が含まれていることを意味します。私たちの外皮とアルコールの比率は1:0.68です - それは1部の外皮から0.68部40%の穀物アルコール(完成したチンキのアルコールレベルは少ない)です。

 

 あらゆる肌トラブル、腸、デトックス、免疫力向上への作用があるそうで、免疫力向上作用に期待大です!(抗ガン剤の作用を邪魔しないように、内服時とその前後2週間は、このチンキを使用しませんでした。)※興味を持ち、病気の治療中で使用したい方は担当医に確認してください。※ハーブチンキはアルコール成分を含んだものが多いので、その場合はお湯で割ってアルコール成分をとばすことを忘れないように注意してください。

 

添付のものが現在飲んでいるもので、iHarbで購入したものです。

“iHarb“のURLを添付します。

Nature's Answer, クロクルミ、ノンアルコール, 2000 mg, 1oz (30 ml) - iHerb

 

 

 

 

 チンキの摂取方法として、

  1. アルコール成分の有無を確かめましょう、アルコール成分のあるチンキはお湯で割って飲む
  2. 一度数滴お湯で割って飲んで、体調に不備や副作用等がないか確かめる

 ここからは黒クルミチンキの飲み方(効果を)出すための飲み方を“クリスタルティー“さんに聞いたものです。

  1. 最初はコップ1杯にスポイトから2~3滴たらして、少量で飲んでみる。それを1日に2杯を数日間、試してみる。そこで副作用が無ければコップ1杯にスポイトで10~20滴たらして飲む。それを1日3~4回、飲む
  2. チンキは続けると体が慣れて効果が無くなるので、2週間上記の方法で飲んだら1~2週間休むという方法をとるといいと教えてもらいました(この方法は黒クルミチンキの場合なので、他の種類のハーブチンキは購入先の方に聞いてみてください)

 

今、2種類の黒クルミチンキを試してきましたが、それぞれの効き具合というのは正直なところよくわかりません。味の違いはありました。“クリスタルティー“さんのチンキのほうが香りが爽やかで飲みやすかったです。色はどちらも濃厚な茶色です。最初の頃は抗がん剤を服用していたし、それから落ち着いてからは運動を良くしていたし、今はケトン食をしてます。いろんな体にいいことをなるべくやっているので、けいれん発作が減った今、効果を感じていますが、結局何がよかったのだろう?ということになっています。

 でも私はこの黒クルミチンキは体、闘ってくれている細胞にとっていいことだったと思っています!そう思うことや、お湯を用意してスポイトでチンキを垂らすという、1連の作業が1種の儀式のようになって気持ちを落ち着かせてくれたとも思います。

 

 

 ハーブティよりも簡単で片づけも楽なので、他の好きなハーブを探してチンキでティータイムにしたいです。