病気になってからの時間のながれかた

脳腫瘍になった方との情報の共有ができればいいと思います。そして日々の何気ないことも書いていきたいです。

手づくりゴーヤ茶・ゴーヤというハーブ

 母と私は冬場は手づくりゴーヤ茶を飲みます、なので冬場これを飲む時期は肌が白くなります。さすが栄養素特にビタミンCが豊富といわれるだけあります。

 その他、免疫力向上の効果、むくみ防止の効果、美肌効果、糖尿病予防、ダイエット効果があるようです。健康のためだけに始めたわけではありません、病気になる前から母がお茶づくりを始めました。レシピが無かったので、試行錯誤でつくっていたので試作1号はめちゃめちゃまずく罰ゲームレベルでした。試作3号そして2年目辺りからお茶は格段に美味しくなりました。親子2人の美肌のためですね♪今日も飲みました。ではレシピを紹介します。

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乾燥後ティーパックに入れているとこ



ゴーヤ茶

★材料と用意するもの

  • ゴーヤ(丸ごと使うのでできれば国産のもの)たくさん
  • 網又はかご又はざる(乾燥させる用、添付写真のようなものを使っています)
  • ティーパック(100円均一にも日本製の物がありました!)

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★つくり方

1.よく洗ってから幅3~4mmの輪切りにする(種もワタも取らないでそのままでOK)

2.網又はかご又はざるに並べて天日干しする(完璧に乾燥させる)

3.乾燥ができたら、ティーパックに詰める(約3~4g)

★飲み方

  • やかんいっぱいに水を入れそこにティーパック1つ最初から入れておく、沸騰後火を止めて5分経ったらティーパックを取り出す

★ポイント

  • カビ防止のために一気に乾燥させたいので晴天の日を選んでつくる日(干す日)を決めるとスムーズです。
  • 苦いのが苦手な方はティーパックを出すタイミングを早くしてみる、又はティーパックに入れる量を減らすなど調節できます。
  • 旬の夏のお得な時期に大量に買ってつくることができます。

★試作時の失敗ですが、

  • 試作1号、乾燥後ミキサーにかけて細切れにしてティーパックに詰めた→苦すぎてアクもすごく、強烈なまずさでした。
  • 試作2号、輪切りに変更して乾燥後に鍋で炒った、まあまあ飲めるようになりましたが、煮出してからやかんから取り出すまでの時間が長くお茶の色味も濃く、もう少しマイルドにしたかったです。
  • 翌年での試作3号、輪切りに変更して乾燥後に鍋で炒るのをやめ、やかんから取り出すまでの時間を徐々に早くしてゆきマイルドになって飲みやすくなりました!完成です。

  こんなに多くの効能があるのでゴーヤはハーブではないか??と思い、調べてみるとそうでした。ではハーブと野菜の違いは?実は、ハーブはみな「自生」しているものだそうです。

米や野菜のように人間が手をかけて品種改良したり、計画的な収穫を期待して栽培するのではなく、野生のままのみずみずしい力にあふれた植物たちです。昔はハーブだったキャベツやセロリ、たまねぎは、今では農業的に栽培されるようになって「野菜」になりました。 ハーブとは「人間の暮らしに役立つ自生植物」ということになります。ですから、香りのないハーブも存在するわけで、「香草」=ハーブとは断定できません。

出典:ハーブのホームページ

ハーブの定義について考える|ハーブのホームページ

 

 ゴーヤは14世紀に中国から伝わり漢方薬として使われていたそうです!熱帯アジアを原産とするウリ科のつる性の植物で、中国、インド、ハワイ、南米など各地で生育します。
夏のはじめに花を咲かせ、やがて、イボをもったキュウリのような30cm前後ほどの細長い果実が実ります。ミネラルやビタミンが豊富に含まれ、中でもビタミンCの含有量はレモンの3倍にも及びます。一般的に、お茶として服用されたり、そのまま食材として活用されており、メディカルハーブとしては、糖尿病改善効果が注目されておりまあう。
 1966年にはチヤランチンと呼ばれる血糖降下成分が単離され、さらにアルカロイドのモモルジシンやインシュリンに似たペプチドなどの存在が確認されています。
ゴーヤの血糖降下作用はこうした複数の植物化学成分の相乗作用によるものと考えられ、糖尿病や合併症の予防への活用が期待されています。また、最近ではすい臓がんへの効果が期待されているようです。

そのハーブとしての効能は、そして禁忌や副作用が無いのが素晴らしいです。

出典:FUYU・HA

ゴーヤ | メディカルハーブ