病気になってからの時間のながれかた

日々の興味を持ったこと、食べること、健康を中心に書いています♪ 現在は外来受診中です、脳腫瘍になった方との情報の共有したいと思ってBlog始めました☆

夏至がやってきました

 こんばんは、つい2日前、夏至を迎えましたとニュース番組のアマタツ気候予報士さんが言っていました。Wikipediaによると夏至とは、日の出から日の入りまでの時間がもっとも長い日が夏至です。いつが夏至かは天文学的に決まり、 毎年、6月21日か22日(??ニュースの夏至の話は私の効き間違えでしょうか?)です。この日を境に、だんだんと日が短くなっていきます。そして夏至に紫外線が一番強くなるそうです。日の長さは地域の緯度にもよるようです。そんな中全国的に(沖縄以外)晴れ又は晴れ時々曇りでした。

 その日の朝、低血圧な私はふらふらと起きてきてクッションに座りボーっとしていました。晴れで仕事の無い日には張り切って掃き掃除や洗濯物をする母は網戸の向こうでしまうために洗ったブランケットやマットを竿に干しているのが見えました、サンサンと射す日の光に母の姿が半身しかはっきりと見えません。

 あー、両親がこんな風に元気で一緒にいられる時が続けばいいのに、と起き抜けでぼんやりと思います。朝方の夢に亡くなった祖父母と、小学生くらいの弟が出てきたからかもしれません。弟(今はいい大人で家長になってます)は私が守りたいものの象徴であると入院中に知りました、というか感じました。

 今朝みたその夢とは、家族全員が“電波少年“(1992年~2003年,日本テレビ系列で放送されたバラエティー番組のシリーズ)の企画のように高級ホテルの1室に閉じ込められて問題に正解するまでそこにあるマジパンやチョコレートやケーキで作られたドールハウスやぬいぐるみのような甘いものしか食べられるものがないという拷問のようなゲームをしなければいけないという設定でした。私は何とか祖父母や弟に栄養のあるましな物を食べさせたいと奮闘していました。いつものことですが結末は分からないまま目が覚めます。

 私は何か祖父母や弟に申し訳なさや責任感があるのでしょうか?謎です。

 分からないことを考え出すと沼にはまります、話が飛ぶのですがそのうちの一つが宇宙です。お笑いの“野生爆弾のくっきー“(アーティストとしても世界で活躍中ですが)そんなくっきーの一言ネタで“うちゅー”というものがあります。どんなシチュエーションで使っていたかは覚えてないのですが、宇宙ってすごいボケですよね。共演者、視聴者もろとも置いてきぼりにされたようでついつい笑っていました。

 誰しも1度は宇宙について考えたことはあるのではないでしょうか?宇宙の中の沢山ある銀河の中の太陽や地球のある通称「天の川銀河」にある地球にいる小さな人間、何万、億、兆・・・光年の中の一瞬の人生。“人間は考える葦である”とはよく言ったものです。葦、はかないですね。

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